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就活パーフェクトガイド【応用編】OB・OG訪問

OB・OG訪問でリアルな情報を入手しよう

OB・OG訪問の目的は、会社の資料やホームページからでは分かりにくい、実際の事業内容や仕事内容、職場の雰囲気を聞くこと。必ずしなければならないものではありませんが、より深く企業研究を行うために、実際に働いている人に直接会って、生の声を聞くことができれば大変参考になります。リアルな情報を入手できる絶好の機会なので、積極的に行いましょう。

OB・OGはこうして探そう!

訪問アポイントの電話例

アポイントを取るのは電話が基本です。必ず大学名と名前を名乗り、どうやってそのOB・OGを知ったのかを伝えましょう。訪問許可の返事をもらったら、具体的な日時と場所を確認しましょう。

電話例

「私、来年の就職に向けて就職活動を行っております、○○大学○○学部の△△と申します。恐れ入りますが、人事部の新卒採用ご担当者様はいらっしゃいますでしょうか?

人事部の方が在籍

「私、○○大学○○学部の△△と申します。今日はOB・OG訪問をさせて頂きたく、ご連絡させていただきました。今、少しお時間をいただけますでしょうか?」

人事部の方がOK

「現在就職活動をしておりまして、御社に大変興味を持っております。大学のキャリアセンターのOB・OG名簿で、御社に■■さんが入社されているということを知りました。よろしければ■■さんに、御社についてお話を聞かせていただきたく、OB・OG訪問をさせていただけますでしょうか?」

人事部の方がOK(その後本人に電話が回されたら、もう一度同じ趣旨のことを繰り返す)

「ありがとうございます。それでは、ご都合の良い日時をお教えいただけますでしょうか?」

先輩が日時、場所を指定

「かしこまりました。○月○日の○時で、場所は□□□ですね。念のため、私の携帯電話の番号をお伝えさせていただきます。090-××××-××××です。恐れ入りますが、■■さんの直通の電話番号をお教えいただけますでしょうか。」

先輩の返答

「××-××××-××××番ですね。承知しました。本日はお忙しい中、ありがとうございました。それでは、失礼いたします。」

訪問前に準備すること

会社案内やインターネットで調べればわかる情報は頭に入れておく

自分で調べればわかるような情報は、わざわざ質問するとせっかくの時間がムダになりますので、基本的な情報は準備段階で調べて、訪問時にはその企業で働く人しかわからないような情報を質問できるようにしましょう。

志望動機と自己PRをまとめておく

OB・OG 訪問は面接の一つと位置づけて、その企業への志望動機や自己PRをまとめておき、訪問の際に簡潔に話せるようにしておきましょう。

質問する内容は事前にまとめておく

先輩は忙しい中、時間を割いて下さっています。時間をムダにしないためにも、事前に質問したい内容をまとめておきましょう。入社後の勤務意欲を疑われてしまう可能性がある「休日」や「残業」について質問したい場合は、言い回しなども考えておき、慎重に質問できるようにしましょう。

訪問後のフォローも忘れずに

先輩達は貴重な時間を割いてくれていますので、訪問後は時間をあけずにお礼のEメールや下記のようなお礼状を必ず送りましょう。訪問の際に聞いて参考になった話や印象に残った話などを交えて書くことをおすすめします。また就職活動終了後にも、ご縁を大切にする意味でも近況の報告と挨拶を、メールや手紙で送りましょう。

お礼状(例)
お礼状(例)

就活パーフェクトガイド 応用編