西部電気建設株式会社の企業紹介

西部電気建設株式会社

【 業種 】設備関連/建設

兵庫県No.1、関西屈指の売上高を誇る電気設備工事のエキスパート。「エキスポシティ」など様々な大型建造物の電気工事を手掛け、地域の発展に貢献。

企業案内

関西の主要な建物の電気工事で地域社会に貢献。堅実な経営体制で関西屈指の売上高を獲得。

当社は「大阪ステーションシティ」や「エキスポシティ」といった大型商業施設の他、関西の主要な大学や病院、オフィスビルなど、皆さんの身近な建物の電気工事に携わり、地域社会に貢献しています。また、お客様に安心して発注してもらえるよう、財務の健全化にも注力。中小企業でありながら自己資本額126億円、自己資本比率79%を達成しています(2018年度実績)。2018年度の売上高は161億円で、兵庫県内の電気工事施工管理会社の中ではNo.1の実績を獲得しました。1973年からは税務署の「優良申告法人」に45年連続で選定されるなど、高く評価されています。

万全の教育体制で、資格取得に強い職場環境を実現。

私たちは「電気設備工事の管理監督業は、社員一人ひとりの能力と人間性がすべてである」と考え、その能力と人間性の成長に注力しています。入社後は1年間、業務で必要な資格取得に向けた研修や現場実習を実施。その後の実務研修で実践的なノウハウをしっかりと身につけた後、自信をもって業務のスタートを切ることができます。また、その他研修制度も充実。一種・二種電気工事士の合格率は90%、1級・2級電気工事施工管理技士の合格率は80%にのぼります。資格取得にも意欲的で、社員1人平均4個程度、業務に必要な資格を取得しています。

*兵庫県No.1=2018年度実績

ここがポイント

理念
私たち西部電気建設は「社員の幸福を第一に考え経営しよう。」という経営理念を掲げています。社員一人ひとりが電気設備工事のエキスパートとしてより高い技術と人間力を持つよう成長すること、さらには堅実な財務体制を築くことで、全社員の幸福な人生の実現を目指しています。
仕事内容
私たちの主な仕事は、電気設備工事の施工管理です。建築現場で電気監督として、現場着工から完成までの工程・安全・労務・資材・品質管理などを行い、工事を円滑に進めていくディレクターのような役割です。利便性と維持管理の良さを考慮して、お客様に自分の考えや意見を提案することもある、やりがいのある仕事です。
働く環境
平均年齢30半ばで、若い人材が第一線で数多く活躍しています。先輩や上司との年齢も近く、気軽に質問できる風通しのよい環境です。行き届いた教育環境や堅実な経営力は社員のモチベーションアップにもつながっています。

企業データ

事業内容電気工事施工管理業
(1)送配電線路、通信線路の設計及び工事請負
(2)各種電気設備、計装工事の設計及び工事請負
(3)放送設備、防災設備の設計及び工事請負
設立1949年6月17日
代表者代表取締役社長 坂上 彰
従業員数168名(2019年7月現在)
資本金9,300万円
売上高161億円(2018年度)
160億円(2017年度)
153億円(2016年度)
134億円(2015年度)
123億円(2014年度)
114億円(2013年度)
本社所在地兵庫県神戸市灘区都通4丁目1番1号
事業所本社:神戸本社
支店:姫路支店、大阪支店
主要取引先・官公庁
・(株)大林組
・鹿島建設(株)
・(株)鴻池組
・コーナン建設(株)
・五洋建設(株)
・清水建設(株)
・大成建設(株)
・大鉄工業(株)
・大和ハウス工業(株)
・大豊建設(株)
・高松建設(株)
・西松建設(株)
・(株)長谷工コーポレーション
・不二建設(株)
・(株)デービー精工
・(株)東芝姫路工場
・福伸電機(株)
・三菱電機(株)姫路製作所  ほか(50音順)