阪神高速技研株式会社(阪神高速グループ)の企業紹介

阪神高速技研株式会社(阪神高速グループ)

【 業種 】建設コンサルタント

巨大インフラ「阪神高速道路」を支える技術コンサルタント。建築系、土木系、機械系、電気・電子系など、幅広い分野の先輩が活躍しています。

企業案内

阪神高速のマネジメント・コンサルティングを担うコアカンパニー。

1日に70万台以上の車が行き交い、関西の経済や物流を支える阪神高速道路。当社は阪神高速グループの中で、道路や施設の建設・維持管理のマネジメント、情報システムマネジメントといったコンサルティング業務を行っている会社です。調査、設計、積算、施工管理などの仕事を通じ、安全・安心・快適な高速道路づくりに貢献しています。老朽化対策や防災対策、IoT・AIといった新技術の導入など、管理の重要性が高まる高速道路事業において重要な役割を担っています。

快適なパーキングエリアづくりから渋滞対策まで。高速道路事業に広く携わる。

パーキングエリアを快適にご利用いただけるように工事計画を立案するのも当社の仕事です。例えば海上にある5号湾岸線の中島PAでは、制震装置の設置や太陽光発電による電力供給など様々な工夫をしています。また、あらゆるデータを分析し、道路情報板で渋滞区間や距離、経路ごとの所要時間といった情報を提供するなど、渋滞や事故を未然に防止する対策も手がけています。

ここがポイント

業界内の特長
当社は2009年に阪神高速道路株式会社の100%出資による子会社としてスタートし、2019年で10周年を迎えました。阪神高速グループの一端を担う会社として、基礎調査、設計、積算、施工管理など様々な面で技術を提供。大規模な修繕プロジェクトが進む阪神高速において、工事計画の立案といった上流工程から携わることで社会に貢献しています。
数値で見る企業の特長
職種の割合・・・・・・事務系19%、技術系81%
資格保有率・・・・・・82.8%(正社員のみ)
平均資格保有数・・・・1人あたり3.3個
有給取得日数・・・・・平均15日
育休・産休取得率・・・100%
仕事内容
【技術系総合職】
保全・補修・補強に関する設計・積算・施工管理業務、システム開発・運用管理
環境保全/大気質・騒音・振動測定、交通管制/安全・渋滞に関する検討業務
土木・施設工事積算、資産情報管理、品質管理

【文系総合職】
法務、経理・財務、人事、労務、総務、経営企画など

企業データ

事業内容道路構造物の補修設計
土木・施設工事積算
品質管理、施工管理
道路事業その他業務支援システム等の開発・運用および管理
環境保全/大気質・騒音・振動測定
交通管制/安全・渋滞に関する検討
プロジェクト・マネジメント/コンストラクション・マネジメント
図書販売
設立2009年(平成21年)4月1日
(創立 1994年(平成6年)10月27日)
代表者代表取締役社長  大西  俊之
従業員数約170名
資本金3,000万円
売上高51億円(2018年度)
本社所在地〒530-6123
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル23F
事業所【大阪エリア】本社・大阪管理事務所・堺建設事務所
【兵庫エリア】神戸管理事務所