朝日ウッドテック株式会社の企業紹介

朝日ウッドテック株式会社

【 業種 】インテリア・建材・エクステリア

研究・開発・設計など、モノづくりに没頭し、こだわりを突き詰める。世界トップレベル品質の木質建材メーカー『朝日ウッドテック』

企業案内

『心やすらぐ住空間』それが、私たちが届けるもの。

住まいの中で、いちばん肌に触れている時間が長い「床」。歩いたり、座ったり、寝転がったり・・・
靴脱ぎ文化の日本にとって、「床」は特別なもの。
私たちは、最も人に心地よさをあたえる素材”天然の木”を扱った「床」を日本で一番多く作っているメーカーです。
”天然の木”ならではの、優しさやぬくもり。そこには人の人生を豊かに変えていく力があります。
創業以来、100年以上にわたり”天然の木”と向かい合い続けてきた私たちには、どこにも真似できない技術力があります。
・グッドデザイン賞 4年連続受賞
・経済相主催「感性価値デザイン展」の選出
創業以来、様々な業界初の商品を生み出し、多くの評価と信頼をいただき続けています。
これはたとえ、時代とともに生み出す商品は変わっても、これからも変わらず受け継がれていきます。

機械・電気・化学・農学、たくさんの理系出身者が専門知識を生かして活躍しています。

当社には650名の社員が在籍しており、様々な個性を活かしながら仕事に取り組んでいます。
特に理系出身の社員は大学で学んだ専門知識を活かしながら、商品開発部、生産技術部、品質管理部といった部署で活躍。
チームワークの良さが当社の特長で、先輩後輩の垣根なく全社員が一丸となってモノづくりに没頭しています。
技術・品質・研究など、どこまでも追求できる環境があります。

ここがポイント

時代を越えて受け継ぐ「木」への思い
朝日ウッドテックのルーツは、1913年(大正2年)に商都大阪の中心、船場で創業した『銘木商」にあります。
銘木商とは、数多くの木材の中から吟味を重ねて「銘木」を選び抜き、手塩にかけてその美しさを引き出すことを
仕事の根幹としています。
「素材に敬意を払い、素材の力を最大限に引き出す」という当社独自のモノづくり思想は、
まさにこの「銘木商」というルーツから受け継いだもの。
時代が変わり技術が進化していく中でも、当社の変わらない価値観として、ますます高い評価をいただいています。
朝日ウッドテックで『働く』ということ
【商品開発】
単に木そのものを使うだけでは、良い商品は生まれません。
ミッションは・・・
”木+αの価値を創ること”
その+αに、あなたの個性と感性が活かされます。
「自分が関わった開発や研究が、より多くの人に使われて喜ばれる」
それは、世の中に新しい商品を送り出し続けている「商品開発」でしか味わえない醍醐味のひとつです!
【生産技術】
”高品質・高意匠・高機能”にこだわり抜いた商品を毎日1万坪(甲子園球場2.5個分)というスケール生産し続けています。
その根幹を支えるシゴトが「生産技術」です。
ミッションは・・・
木にこだわり抜いた商品を『安定した品質で、高い生産性でつくりあげるか』その課題を設備機械で解決すること。
これら、自ら設計・製作した設備で自社工場の生産を支えており、設備が思い通りに稼働したときの「喜び」や「達成感」!
それは、自社工場を支える「生産技術」でしか味わえない醍醐味のひとつです!

企業データ

事業内容木質内装建材の製造・販売
設立創業1913年2月(創業106年)
設立1952年9月
代表者代表取締役社長 海堀 哲也
従業員数650名(2019年4月現在)
資本金11 億円
売上高293億円(2019年3月実績)
本社所在地大阪府大阪市中央区南本町 4-5-10
事業所■大阪本社
大阪市中央区南本町4-5-10

■東京支店
東京都江東区新木場1-4-6

■商品技術 開発センター
大阪府泉北郡忠岡町2-7-8

■全国営業所
北海道・宮城・埼玉・東京・神奈川・石川・愛知・広島・香川・福岡

■全国ショールーム
大阪(大阪本社)・東京(新宿パークタワーOZONE)
神奈川(ランドマークタワー)・愛知・福岡

■自社工場(4工場)
大阪府泉北郡忠岡町 木材コンビナート内
主要取引先ハウスメーカー、工務店、ホームビルダー、リフォーム会社