大晃機械工業株式会社の企業紹介

大晃機械工業株式会社

【 業種 】機械

創業63年!国内トップクラスのシェアを持つ流体移送の技術者集団。高度な設計・開発で世界の産業社会に貢献できる仕事です。

企業案内

流体移送機器総合メーカーとして世界最高品質へ挑戦。

当社は気体であれば空気やガス、液体であれば水やオイル、空気を抜き取る真空ポンプなど、各種ポンプを幅広く製作する「流体移送機器の総合メーカー」です。分野は大きく分けて3つあり、船舶用・陸上用(各種工場用)・環境用(水処理など)のポンプを、それぞれ舶用事業部・陸上事業部・EM事業部の3事業部に分かれて設計・製作。現在はアジア圏10ヵ所への拠点開設、世界約20拠点のネットワークでグローバル展開を進め、TAIKOブランドの確立を目指しています。

専門性を発揮し、イキイキと働ける企業を目指す。

技術職では、研究開発・設計の2職種で流体移送技術に携わります。研究開発のセクションでは、既存製品の性能アップを実現するための新製品開発や、新しい分野を開拓する新製品、さらには遠心ポンプの仕組みを利用した「水力発電装置」の開発など、さまざまな開発・設計業務を行っています。設計セクションは受注した案件に対して、一品一品お客様の仕様に合わせて設計。営業スタッフとともにお客様との打ち合わせや納入時の試運転などに立ち会うこともあります。

ここがポイント

商品・サービス
1965 年に南極観測船「ふじ」へのポンプ導入成功で高い評価を獲得。また、世界最大級のコンテナ船のエンジンに必要な潤滑油を移送するため、高さ4mを超えるポンプを開発。汚水処理装置や「第二回ものづくり日本大賞」受賞の油水分離器等、船舶用環境保全機器もラインナップしています。他にも半導体や液晶パネル、太陽電池、リチウムイオン電池といった真空でクリーンな環境を必要とする製造プロセス等でも数多く採用されているドライ真空ポンプのスクリュー形状を更に進化させた「eco VP」など地球環境に優しい製品の開発にも取り組んでいます。電磁駆動によるダイアフラムブロワも現在は、電磁駆動式の特徴を生かした製品開発を進めることで業界トップクラスの小型・省力化を達成し医療機器をはじめさまざまな分野の機器に組み込まれ使用されております。最近では、船舶用ポンプを逆転水車に転用した小水力発電を手掛け再生可能エネルギー事業も展開しています。
仕事内容
設計・研究開発職として、新製品の開発及び各種ポンプの設計に携わっていただきます。設計から製品の組み立て、試験設備の設計製作の製造ラインをいちから手がける中堅企業ならではの業務形態も多く、苦労して開発した製品が正常に動いたときには大きなやりがいを感じることができます。
福利厚生
社内には食堂や寮、スポーツ施設、保養所など、社員が生き生きと働けるための環境が充実しています。さらには「家族の職場見学会」や「バーベキュー大会」の開催、そして「TAIKO 野球教室」で広島東洋カープの選手と触れ合うイベントなどを開催し、地域貢献への取り組みも行っています。

企業データ

事業内容【流体機器の設計・製作・販売】
ドライ真空ポンプ、ロータリブロワ、ダイアフラムブロワ、
歯車ポンプ、遠心ポンプ、電動ディープウェルポンプ、
一軸・二軸・三軸ねじポンプ、往復動ポンプ、
油水分離器、汚水処理装置
【環境施設の設計・施工】
合併処理浄化槽、産業排水処理施設、農業集落排水施設
漁業集落排水施設
【再生可能エネルギー事業】
太陽光発電事業(2013年売電開始)、小水力発電施設<設計・施工>
設立1956(昭和31)年4月6日
代表者代表取締役社長 木村 晃一
従業員数365名
資本金1億円
売上高152億円(2019年3月期)
本社所在地山口県熊毛郡田布施町大字下田布施209-1
事業所本社/山口県熊毛郡田布施町
国内拠点/本社(山口県)、東京支店、大阪支店、東京サービスセンター
海外拠点/中国・上海
国内工場/本社工場、第二工場(山口県)
子会社/中国に6社、韓国、台湾、シンガポール、オランダに各1社