日本スピンドル製造株式会社(住友重機械グループ)の企業紹介

日本スピンドル製造株式会社(住友重機械グループ)

【 業種 】機械

オーダーメイド設計が強み。創業100年超の産業機械メーカー。産業機械・環境・空調・冷熱の分野で、大型機械をはじめ独自の製品を設計・開発・製造。

企業案内

次世代を見据えるDNAを持つ“ものづくり企業”。

私たち日本スピンドル製造は、オーダーメイド設計で製品を作る産業機械メーカーです。紡績が主要産業だった大正時代、当社は紡績機用の高精度部品「スピンドル」の開発・製造に日本で初めて成功し、国内外で高いシェアを獲得しました。創業から培った開発・技術力をベースに産業機械・環境・空調・冷熱の各分野へと事業を拡大。時代を先取りする新製品を次々と生み出し、現在では大手自動車部品メーカーをはじめ、幅広いお客様に製品を提供しています。

自分が設計した機械が社会に貢献していることを実感できる。

当社では一人の担当者が最初の打ち合わせから最後の据え付けまで、全工程に携わります。そのため、自分が設計して作った機械が実際に活躍する姿を自分の目で見ることができます。オーダーメイドのものづくりを通じてお客様が求める「価値」を形にする仕事なので、社会に貢献していることが実感できます。

ここがポイント

業界内の特長
当社には業界のニーズをいち早く把握し、次世代製品の開発に活かそうとする社風があります。紡績用スピンドルは1990年代に生産を終了しましたが、その塑性加工の技術は金属を成形するスピニングマシン(金属回転塑性加工機)へと継承され、当社の主力製品へと成長。自動車部品メーカーを中心に高い評価を獲得しています。
教育・研修制度
入社後は新入社員一人ひとりに担当の先輩社員が付き、丁寧にアドバイスします。入社後3年目には論文作成と発表の機会もあり、自己研鑽・研究・学びのための積極的な支援も行います。(3ヶ年教育制度)
人を育てるのには時間がかかると知っているからこそ、若い人たちがゴールへ到達できるようサポートしています。
社風
「お客様のためにいいものを作りたい」という思いを持つ日本スピンドル。社員が口をそろえるのは「分からないことを気軽に相談できるフラットな社風がある」ということです。2018年に創業100周年を迎えた当社には、ものづくり集団としての伝統と、最先端技術を吸収しようという積極性が共存しています。

企業データ

事業内容 以下の製品の開発・設計・製造・販売

<産業機器>
金属回転塑性加工機、混練機、押出機、クーラント液浄化装置、その他産業機器

<環境機器>
大型排ガス処理システム、ダイオキシン除去装置、気体輸送装置

<空調機器>
クリーンルーム本体及び周辺設備、精密温調システム、エアフィルタ

<冷熱機器>
産業用冷却塔、空調用大型冷却塔、小型冷却塔
設立1918年(大正7年)4月
代表者有藤 博
従業員数連結:670名 単体:377名(2019年4月現在)
資本金32億7,599万4,600円
売上高連結:194億4400万円 単体129億1000万円(2019年3月期)
本社所在地兵庫県尼崎市潮江4丁目2番30号
事業所本社、東京支社、中部支店
関連会社<国内>
新日本ファスナー工業株式会社
<海外>
[中国]大連斯頻徳(スピンドル)環境設備有限公司
[マレーシア]Nihon Spindle Cooling Towers Sdn.Bhd.
直近3事業年度の
大卒採用実績
【2019年入社】 8名
【2018年入社】 4名
【2017年入社】 3名