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株式会社加地テック正社員

【 業種 】機械

燃料電池自動車充填用高圧水素コンプレッサで国内シェア大幅拡大中。
国内外の産業界に欠かせないコンプレッサを製造・販売。空気・各種ガスの高圧・超高圧コンプレッサで、世界の産業社会の基盤を支えています。

企業案内

業界トップクラスの品質を持つ製品を一貫して生産。

当社は、創業110年を超える各種産業用コンプレッサの機械メーカーです。コンプレッサは強い圧力をかけて気体を圧縮し、送り出す装置のことで、圧縮機とも呼ばれています。当社では空気・各種ガスの「高圧・超高圧コンプレッサ」を主力製品として、多様な用途に使用されるコンプレッサを世界に供給。設計から溶接・機械加工・組立・全品運転試験まで、一貫した体制を強みに、多様化する産業界のニーズにオーダーメイドのものづくりで応えています。

石油・化学業界から飲料業界まで幅広い分野で大手メーカーなどに製品を供給。

当社では、燃料電池自動車充填用高圧水素コンプレッサに関しては同社がもつ超高圧の経験を活かし開発、2014年以降多くの水素ステーションに採用されています。環境対策として低炭素化社会の実現と、自給率向上によるエネルギーセキュリティー改善の観点から次世代エネルギーとして期待される水素社会実現に向けて、当社は水素発電実証設備・再エネ由来水素製造実証設備・有機ハイドライド法水素輸送システムなど水素サプライチェーン全体に水素圧縮機を供給し高い評価を得ています。 また、ペットボトルの形を成型するコンプレッサでは40年以上にわたり国内の様々なユーザーに製品を供給してきました。

国内シェア:2020年3月にトップシェア予定

説明会情報

以下の日程で定期的に企業説明会を行います。ぜひご参加ください。
<webセミナー>

■大阪(本社) 現時点での予定です。
4月22日(木)9:30〜
5月13日(木)9:30〜
5月20日(木)9:30〜
5月27日(木)9:30〜

 *参加ご希望者にはwebセミナー参加URLをお送りします。

ここがポイント

商品・サービス
無公害自動車として注目されている燃料電池自動車用の水素ステーション向け超高圧コンプレッサ「HyKom340」を開発。2018年度までに21箇所の水素ステーションに納入し順調に稼動しており、関係者や業界から高い評価を獲得しています。この水素ステーション用コンプレッサの次期モデルも開発中で、2020年度商品化の予定です。
経営戦略
2017年から三井E&Sホールディングス(旧 三井造船)のグループ会社になり、中小型から大型まで多種多様なコンプレッサを三井E&Sホールディングス(旧 三井造船)と相互補完が可能となり、さらに幅広い事業展開の拡大を見込んでいます。シナジー効果を生み出し、今後はコンプレッサ事業以外にも積極的に挑戦し、さらに躍進していきます。
仕事内容
主に設計や技術開発に関する作業を行う「技術系職」、国内外含めたお客様に製品の提案を行う「営業職」、納めた製品の設備点検・整備を行う「メンテナンス職」があります。海外のお客様が半分以上を占めており、グローバルに活躍できる環境。また、オーダーメイドの製品を一貫して手がけるため、部署間で密にコミュニケーションを取りながら仕事に取り組んでいます。

企業データ

事業内容・水冷・空冷式圧縮機
・給油・オイルフリー・オイルレスタイプ圧縮機
・石油化学・産業ガス用圧縮機
・燃料電池自動車燃料充填用圧縮機
・ペットボトル成型用圧縮機
・電力・試験・一般産業用圧縮機
・天然ガス自動車燃料充填用圧縮機
・各種ガス回収精製装置

上記製品の製造販売
設立1934年2月
代表者代表取締役社長 鈴木 博士
従業員数190名(2020月8月現在)
資本金14億4,000万円(東京証券取引所第二部上場)
売上高63億7,800万円(2020年3月期)
本社所在地大阪府堺市美原区菩提6番地
事業所・本社・工場
・東京支社

募集・採用に関する情報

直近3事業年度の新卒採用者数と離職者数
2020年 採用者6名 離職者0名
2019年 採用者3名 離職者0名
2018年 採用者5名 離職者0名
直近3事業年度の新卒採用者数の男女別人数
2020年 男性6名 女性0名
2019年 男性3名 女性0名
2018年 男性5名 女性0名
平均勤続年数
16.3年

連絡先

〒587-0064
大阪府堺市美原区菩提6

人事総務部 採用担当
TEL :072-361-9501
MAIL:m-enomoto@kajitech.com