杉本商事株式会社(東証一部上場)の企業紹介

杉本商事株式会社(東証一部上場)

【 業種 】商社(機械)/商社(金属)

100万点以上の機械工具類をメーカーの工場や生産現場に供給。あらゆるモノの製造過程で使われる工具に精通し、世界のモノづくりを支える専門商社。

企業案内

国内外のメーカーに機械工具類を供給。業界トップクラスのシェア。

創業100年を誇る機械工具の専門商社です。取り扱う商品は、測定機器、切削工具、伝導用機器など。900社を超えるメーカーから、100万点以上の商品を仕入れ、国内外の販売店、工場などに納品しています。長年の実績で、そのシェアは業界トップクラス。2005年には東証、大証一部に上場。世界の“モノづくり”に貢献しています。

全国49ヶ所のネットワークで迅速な商品提供を実現。

測定機器や工具は、携帯電話や自動車、食料品、医薬品など、あらゆる“モノづくり”の現場で使われています。当社では大阪、東京、名古屋をはじめ、東北から九州まで全国49ヶ所に及ぶ販売拠点を有しており、必要なときに必要な工具を提供できるという万全の体制を整えています。

ここがポイント

業界内の特長
測定機器や工具を販売店に納品する「卸営業部」とメーカーの工場に直接供給する「直需営業部」が杉本商事の2本柱です。特に測定機器は業界でもトップクラスの販売実績を誇っています。現在では世界約30ヶ国にも販売展開しており、当社のモノづくりへの貢献は世界へと飛躍しています。
仕事内容
日本のモノづくりを支える土台部分を担う当社の営業部では、商品知識はもとより、時代のニーズを的確に掴むコンサルティング・セールスが不可欠です。あらゆる機器・工具の中から、お客様に最適な商品を提案し、課題を解決する。お客様との信頼関係を築いていく過程は、この仕事のやりがいです。
働く環境
商社の仕事は、人と人との絆や信頼関係によって成り立つもの。ですから当社では、何より「人」を大切にしています。若手社員には、充実した新人教育をはじめ、先輩やベテラン上司によるフォローで、幅広い視野と柔軟な思考をもつ人材へと長い目で育てていく方針です。

企業データ

事業内容機械・機器等の国内販売・海外輸出入
設立1938年1月10日
代表者代表取締役社長 杉本 正広
従業員数521名(2021年3月現在)
資本金25億9,740万円
売上高403億円(2021年3月期)
本社所在地大阪府大阪市西区立売堀5-7-27
事業所[本社]大阪
[営業所]全国主要都市49ヶ所に設置
[物流センター]大阪・名古屋・東京