広島大学就活OBOG取材

薬学部
OBOG訪問可能
成長できる環境が入社の決め手。
薬剤師として、患者さまの安心・安全な薬物治療に貢献したい。

専門

2020年 薬学科卒業
日本調剤 みどり町薬局 薬剤師

渡辺 慎太郎

OBOG訪問を受け付けています

連絡先

薬事採用センター
saiyou@nicho.co.jp

大学時代に力を注いだこと

大学では薬理学の研究室に所属しており、細胞を用いてうつ病に関する研究を行っていました。うまく結果が出ないことの方が多かったですが、学会発表をするなど、とても良い経験をさせていただきました。空いた時間に派遣のアルバイトをしており、イベント運営や商品販売など様々な業務に携わりました。小さな子からお年寄りまでいろいろな方と接する機会があり、そこで得たスキルが今の仕事に活かされていると思います。

会社の特徴・雰囲気

約7割の店舗が総合病院前にあり、多種多様な処方せんを受け付けているのが特徴の一つです。システム面も充実しており、監査補助システムや音声入力で薬歴を書けるアミボイスなど、業務を安全に効率良く行う環境が整っています。また、e-Learningで薬や保険などの勉強ができ、そこでの学びを実際に服薬指導や疑義照会に活かすことができます。店舗の雰囲気はとても良く、和気あいあいと仕事ができています。

仕事内容、やりがい

調剤や鑑査、服薬指導がメインの仕事で、薬の在庫管理などの業務も行います。また、新規や薬の変更があった患者さまには、服用状況や副作用の確認のためにテレフォンフォローを積極的に行っています。特に、抗がん剤を服用される場合、副作用に不安を感じている方が多く、お電話でお話しすると「安心した」という声をよく頂きます。他にも、麻薬や循環器など様々な処方せんを取り扱っているため、多くの経験を積むことができます。

新型コロナへの対応

定期的な従業員専用のマスク配布があり、自分で購入する必要がないので大変助かっています。店舗では、アルコール消毒の徹底、空気洗浄機の設置、ドア開放による常時換気などしっかりとした感染対策を行っています。

後輩へのメッセージ

就活の時、「多くの疾患や薬剤に触れて、学ぶことができる環境に行きたい」という思いで薬局を探していました。日本調剤は、全店舗の約7割が総合病院の門前にあり、教育制度も充実していることから、自分が成長できると感じて入社を決めました。様々な企業があり迷ってしまうかもしれませんが、自分の目標をしっかりと決めて、それが実現できる企業を探していけば、就活もうまくいくと思います。頑張ってください。

日本調剤株式会社
  • 事業内容

    大学病院や総合病院の門前薬局を中心に、全国に670店舗以上を展開する大手調剤薬局です。医療に真摯に向き合う姿勢を大切に、日本全国の患者さまに貢献しています。

  • 本社

    東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー37階

  • 連絡先

    薬事採用センター
    03-6810-0807
    saiyou@nicho.co.jp