広島大学就活OBOG取材

大学院 先端物質科学研究科
OBOG訪問可能
舶用ポンプで国内トップクラスのシェアを誇る総合流体機器メーカー。
山口県から世界へ!世界最高品質の製品開発を担う。

技術・研究

2014年 量子物質科学専攻修了(加速器物理学)
研究開発部 開発2グループ

三好 健太郎

OBOG訪問を受け付けています

連絡先

人事部人事グループ
0820-52-3111
saiyou@taiko-hd.com

大学時代に力を注いだこと

大学時代に力を注いでいたことは、学部4年生より携わった研究活動です。大学での専攻は、基礎研究の実験系で現在の業種とはまったく異なる分野でしたが、試料作成から評価設備の組立、オペレーションやメンテナンス、シミュレーション等を行っていた経験が、現在の多岐にわたる開発業務に役立っております。

会社の特徴・雰囲気

当社は船舶や環境施設など幅広い分野で使われる産業用ポンプを扱う流体機器の総合メーカーです。さまざまな製品をグローバルに展開しており、特に船舶用ポンプにおいては国内トップクラスのシェアを獲得。「TAIKO」 ブランドとして国内外から高い評価を受けています。働く環境の面では、新入社員教育や福利厚生が充実している点、他企業との共同研究にも積極的な点が特徴です。

仕事内容、やりがい

私は現在、開発2グループの一員として、解析業務による新製品の設計支援、材料メーカとの共同研究で新規材料の耐食性評価を担当しています。これまで手がけた仕事で特に印象に残っているのは、開発費獲得のため、国の助成金事業にチャレンジし、その成果報告が業界新聞に取り上げられたこと。申請書類の作成やプレゼンなど、困難も多くありましたが、対外的に自身の携わる仕事が評価される貴重な経験となりました。

新型コロナへの対応

新型コロナ対応として、Zoom・Webex等のオンライン会議システムを活用して社外セミナーの受講や共同研究先との会議等を実施するようにしております。また、新製品のPR活動として参加した講演会でも、オンライン形式でのプレゼンで対応しました。

後輩へのメッセージ

私は「地元山口県でモノづくりができる企業で働きたい」という軸で企業を探し、各種産業用ポンプを手がける当社と出会いました。就職活動では、皆さんにも「働くことは何なのか」を考えながら企業を研究してもらいたいと思います。また、大学で培った人と人のつながりは社会人になってから役に立つことが多々ありますので、そのつながりや関係を大切にしてください。

大晃機械工業株式会社
  • 事業内容

    流体移送機器と環境保全機器の総合メーカーとして、各種ポンプ等の設計・製作・販売を行っています。近年は、医療機器・健康器具の開発や再生可能エネルギー事業にも取り組んでいます。

  • 本社

    山口県熊毛郡田布施町大字下田布施209-1

  • 連絡先

    大晃ホールディングス株式会社 人事部人事グループ
    0820-52-3111
    saiyou@taiko-hd.com