大阪市立大学就活OBOG取材

大学院 工学研究科

株式会社ハイドロ総合技術研究所

OBOG訪問可能
「数値解析」「情報システム」「科学技術」に特化した日本有数の企業。
数値解析技術で、人々の安全・安心を守る社会貢献性の高い仕事。

技術・研究

2016年 都市系専攻修了
大阪本社 海岸グループ 主任

森 翔大

OBOG訪問を受け付けています

連絡先

採用戦略グループ
saiyou@hydrosoken.co.jp

大学時代に力を注いだこと

大学時代、特に大学院時代では研究活動に力を注いでいました。当時はできるだけ技術が身につくもの、そして、卒業後に役に立つものと考え、プログラミングと数値シミュレーションを中心に取り組んでいました。今は学生時代に身につけた知識や技術を、業務の様々な場面で活かすことができており、努力の甲斐があったことを実感しています。

会社の特徴・雰囲気

当社は数値解析技術だけでなく、情報システムや様々な科学技術を含む、多様な技術サービスを有する会社です。そのため、それらの技術を必要としている多くの企業と共に、新しいビジネスに挑戦することができます。また、業務は公共性が高く、多くの人々の安全・安心を守るものであり、大きな責任とやりがいを感じることができます。

仕事内容、やりがい

海岸・河川分野の防災に係る数値解析技術サービスの提供が、私の主な仕事です。対象とする場所やモノによって様々な解析技術や知識が求められる、難しい仕事だと感じています。それと同時に、業務を完遂したときのやりがいも大きいものがあります。以前、海岸防災に係る長期の案件を担当した際、難しい業務にもかかわらず工期内に完了することができたときには喜びもひとしおでした。

新型コロナへの対応

新型コロナウイルスへの対応について、当社では社会情勢や感染拡大状況などを常に把握しつつ、適宜状況に応じた対応を実施しています。また、コロナウイルスの蔓延が取り沙汰される以前より、当社ではオンライン会議やテレワーク環境の導入を進めていたため、このような情勢下でも業務環境をスムーズに移行し、平時と変わりなく業務を遂行することができています。

後輩へのメッセージ

私は当社には転職して入社しており、大学院卒業後は別の会社で働いていました。前職も学生時代から関心があり、また、とても良い会社でしたが、大学の研究活動で培った知識や技術を活かし辛い環境でした。そのため、自分の努力の成果を活かすことができる今の会社に転職を決めました。昨今、オンラインでの就職活動が盛んに行われていますので、様々な企業・職種に触れ、学んだことを活かせる会社を探すと良いと思います。

株式会社ハイドロ総合技術研究所
  • 事業内容

    社会インフラ・防災・環境・サイエンスに関わる「数値解析」「情報システム」「科学技術」の技術サービスを提供しています。

  • 本社

    〒530-6126 大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル26F

  • 連絡先

    採用戦略グループ
    06-6479-3813
    saiyou@hydrosoken.co.jp