大阪大学就活OBOG取材

大学院 工学研究科

株式会社ハイドロ総合技術研究所

OBOG訪問可能
「数値解析」「情報システム」「科学技術」に特化した日本有数の企業。
大学や研究機関との連携による、最先端・確かな技術力が強み。

技術・研究

2021年 地球総合工学専攻修了
大阪本社 研究開発センター リーダー

二村 昌樹

OBOG訪問を受け付けています

連絡先

採用戦略グループ
saiyou@hydrosoken.co.jp

大学時代に力を注いだこと

大学では人間科学部での研究に力を注いでいました。その後、社会人博士として大学院に在籍し、普段の業務と大学院の研究の両立に力を注ぎました。その際、業務を通じて得られた知見を研究の背景知識として活かし、また研究成果は業務にフィードバックすることを意識していました。

会社の特徴・雰囲気

当社は、主に流体を対象とした土木分野の数値解析やそれに関連する情報システム、AI等の先進的な技術サービスを提供しています。民間企業だけでなく大学や研究機関と関わる業務も多く、先進的な研究に携わる機会もあります。

仕事内容、やりがい

河川・海岸分野の数値流体解析をメインの仕事としています。特に、建物などの形状をモデル化した、3次元モデルを用いた解析に携わることが多くあります。解析に使用するプログラムに対して新たな機能やモデルを追加することも多々あり、自身で調査から実装、精度検証まで主体的に働けることにやりがいを感じています。

新型コロナへの対応

以前からリモートアクセス環境は整備していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大以降、プロジェクト管理ツールやチャット等を利用し、オンラインでコミュニケーションを取るための仕組みがさらに整備されました。現在は、時差出勤も推奨されており、出社時間は社員によって様々です。元々の環境整備のおかげもあり、特に大きな支障もなく、スムーズに対応しています。

後輩へのメッセージ

当社には様々な経験を持った社員が在籍しています。私も大学での学びや経験を活かしつつ、社会人ドクターにて博士号も取得し、日々新たな業務に取り組んでいます。企業の中身を知る機会はなかなか無いため、就職活動では様々な分野の企業に興味を持ち、積極的にOB・OG訪問を行いながら、自分が本当にやってみたい仕事を探すことをお勧めします。

株式会社ハイドロ総合技術研究所
  • 事業内容

    社会インフラ・防災・環境・サイエンスに関わる「数値解析」「情報システム」「科学技術」の技術サービスを提供しています。

  • 本社

    〒530-6126 大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル26F

  • 連絡先

    採用戦略グループ
    06-6479-3813
    saiyou@hydrosoken.co.jp