大阪大学就活OBOG取材

大学院 高等司法研究科

弁護士法人ALG&Associates

OBOG訪問可能
相談件数が多く、クライアント信頼の厚い弁護士事務所。
年間約200件の法律相談を受ける弁護士として、様々な分野の事件に挑む。

専門

2017年 高等司法研究科修了
横浜法律事務所・シニアアソシエイト 弁護士

白須 黛

OBOG訪問を受け付けています

連絡先

採用事務担当
recruit@avance-lg.com

大学時代に力を注いだこと

私は学部時代に法律の勉強をしておらず、入学当初は、周囲とのレベル差に愕然としていました。そのため、ロースクール時代の私は、これでもかというほど、学業に打ち込み、朝から晩まで勉強という生活を送っていました。自習はもちろん、自主ゼミのメンバーとも積極的に議論を交わしたり、得意科目、苦手科目について教え合っていました。そこで培った胆力や思考力、コミュニケーション能力が今の自分を形成していると思います。

会社の特徴・雰囲気

どの仕事もそうかもしれませんが、特に専門家と言われる仕事は、経験量がものをいいます。弁護士法人ALG&Associatesは相談数が非常に多いため、様々な案件を数多く経験することができます。例えば、私が令和2年のうち受けた法律相談の件数は、約200件です。分野も様々ですし、事実関係も千差万別です。専門家として抜きんでる存在になりたいという人にはマッチしていると思います。

仕事内容、やりがい

弁護士は、基本的な分野(離婚事件や交通事故など)については一定の水準の知識を有しているものです。そうだとすると、どの弁護士に依頼しても良いような気もします。ところが、不思議なもので、お客様から依頼されない弁護士と、何人もの弁護士の中から選ばれる弁護士というのは、明確に分かれます。5件も6件も弁護士事務所を回ったお客様から「ぜひ先生にお願いしたい」と依頼を受けるのは、専門家冥利につきます。

新型コロナへの対応

事務所内部では、透明のカーテンでデスクを仕切ることになりました。新型コロナウイルスの感染状況が悪化している時期は、弁護士及び事務局が在宅勤務をしていたこともあります。事務所内部ではマスクの着用はルール化されています。来客には検温と消毒の協力をしていただいています。法律相談は、電話等適宜の方法で行うこともあります。

後輩へのメッセージ

私自身、就職活動には強いこだわりを持って臨んでいました。それは、「嘘をつかない」ということです。就職活動はテストではありません。個人の優劣を判断するものでもありません。むしろ、事務所と考え方があわないならば、志望者の方から「お断り」すべきものです。ありのままの自分をさらけ出し、事務所とマッチするかをよくよく考えたほうが良いでしょう。私は「最も面接が楽しかった」ことを理由に、入社を決めました。

弁護士法人ALG&Associates
  • 事業内容

    全国に10拠点を構える弁護士事務所。理念は、個人と企業のために、高品質のリーガル・サービスを提供して顧客感動を実現し、もって個人の生活の向上及び企業の発展に貢献すること。

  • 本社

    東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー

  • 連絡先

    採用事務担当
    03-6258-0960
    recruit@avance-lg.com