大阪大学就活OBOG取材

大学院 工学研究科

関西産業株式会社

OBOG訪問可能
「バイオ炭」でシェアNo.1 環境・農業分野のニッチトップ企業。
少数精鋭で新製品の開発・海外展開に積極的に取り組む。

営業

2017年 環境・エネルギー工学専攻修了
開発営業部

轟 晃成

OBOG訪問を受け付けています

連絡先

轟(とどろき)まで直接連絡をお願いします。
0749-25-1111
todoroki@kansai-sangyo.co.jp

大学時代に力を注いだこと

大学では環境分野の研究活動に加え、学内の海外調査研修の機会を利用して、モンゴル、ベトナム、アメリカ、中国に行きました。そこでの経験が今の仕事にも繋がっています。内定後は、就活支援団体でも活動し、就活生との面談等を通じて、進路選択の支援をしていました。気になることがあれば、キャリアに関するご相談もお待ちしています。

会社の特徴・雰囲気

少人数で一人ひとりが責任とリーダーシップを持って仕事をしています。製品開発から営業まで幅広く一気通貫で携わることができます。専門家とのネットワークを通じて技術を学びながら、次の時代に向けた製品開発など、若いうちから大きな挑戦ができます。毎年、海外研修旅行に行っているのも当社の特徴の一つです。

仕事内容、やりがい

現在は、バイオマスを炭化して土壌に埋めることで二酸化炭素を削減する活動に取り組んでいます。バイオマス業界は「個性とポテンシャル」がある世界だと思います。技術やコストの課題でまだまだリサイクルが進んでいないバイオマスも、技術開発とビジネスモデルの開発により、未解決の課題を解決していきたいです。

新型コロナへの対応

新型コロナに対しては、極力商談のオンライン化を進めるなどの対策をしています。社会の急激な変化を掴み、補助金などで活用できるものはないかなど、常にアンテナを立てるようにしています。

後輩へのメッセージ

仕事の条件を良くすれば「不満」は減りますが「満足」は増えません。満足を増やすためには、誰かに何かを「与える」ことで感謝され、認められる経験が必要です。安定性や研修制度など、会社が「何を与えてくれるか」だけでなく、みなさんが会社を通じて社会に何を与えられるのか、与えたいかをぜひ一度考えてみてください。

関西産業株式会社
  • 事業内容

    「バイオマス利活用プラント」を企画・開発・設計・販売まで一貫して行い、全国の地域の課題に合わせたバイオマスリサイクルのビジネスモデルをつくっています。

  • 本社

    滋賀県彦根市南川瀬町1666番地

  • 連絡先

    人材開発室
    0749-25-1111
    recruit@kansai-sangyo.co.jp