就活OBOG取材

法経学部
日本を代表する警備会社で機械警備隊長として
お客様施設へ迅速に駆けつけ、お客様の安全安心を守る。

販売・サービス


船橋支社 機械警備隊長

吉田 秀幸

大学時代に力を注いだこと

大学のゼミで学んだ「座禅」は今も大切にしています。授業の内容は、宿題で憲法の条文を丸々書き写し、講義中にひたすら座禅をするというものでした。その時は面白さ半分、やらされている感半分でしたが、社会人になって苦境を経験した際に、気持ちや呼吸を整えるという真意が腑に落ちるようになり、今でも仕事の面々で活用しています。

会社の特徴・雰囲気

創業者は1964年の東京オリンピック運営に関わり、その翌年に当社を創業しました。現在は市場規模が約3.5兆円、警備会社数が約9,900社ある警備業界の中で、売上4,601億円(2020年3月期)に成長し、警備業界のリーディングカンパニーになっています。経営理念である『ありがとうの心』と『武士の精神』を大切にし、社会的価値のある仕事に誇りを持っています。また社員やお客様を大切にする人情味のある会社です。

仕事内容、やりがい

警備機器を設置した契約先での警報対応やATMの障害対応を行っています。隊長としては、隊員の指導教育や各種数値目標の管理なども行っています。隊長の知識や指導力などの技能を競争する測定会において、全国の隊長の中で1番になれた時には、隊長になってからのこれまでの苦労が報われ、大きな達成感を感じることが出来ました。お客様からの感謝の声も励みになりますが、形となる会社からの評価や表彰はもっと嬉しいですね。

新型コロナへの対応

警備の仕事は社会に必要不可欠であるため、新型コロナウイルスを理由に品質を落とすことは出来ません。現場以外の職種(営業・総務等)は在宅勤務や時差出勤を行っていますが、私が所属する機械警備隊はそうはいきません。出勤時の検温や消毒だけでなく、警備対象先の出入り時にも消毒を徹底し、自分自身の感染予防はもとより、お客様へ感染させないように十分配慮した対応を行っています。

後輩へのメッセージ

私が入社したのは15年前ですが、その時の面接官の方を今でも覚えています。面接では自分の生活環境の話に対しても大変親身になって話を聞いてくれました。また、ALSOKへ入社してから頑張れるよう背中を押して頂けたので、嬉しさと安堵の気持ちが溢れました。面接は、社会人になるための通過点かもしれませんが、その会社の社風が感じられる機会となります。多くの企業に触れて自分に合う社風を見つけてみてください!

綜合警備保障株式会社
  • 事業内容

    セキュリティ事業、海外事業及び綜合管理・防災事業(ビル・マンション等の施設の維持、管理、運営、消防用設備等の点検、工事)、介護事業(訪問介護、有料老人ホーム等)

  • 本社

    東京都港区元赤坂1-6-6

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    問い合わせ先  採用部東日本採用センター
    03-3404-6081
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