就活OBOG取材

大学院 人文社会科学研究科

防衛省・自衛隊(陸上自衛隊)

「我が国の防衛」という唯一無二の仕事。
隊員約50名の中隊長としてその使命を果たす。

専門

2012年 千葉大学 文化人類学専攻修了
第7施設大隊第3中隊 陸上自衛官 第3中隊長 

中村 剛

大学時代に力を注いだこと

大学では、文学部及び人文社会科学研究科での研究と、サークル活動に力を注いでいました。特に考古学研究室を拠点として、発掘調査やその報告書の作成にあたりましたが、その当時の経験は少なからず現在の仕事にも役立っています。また、サークルではテニスをメインにしながら様々なスポーツを行い、実施場所の調整等にあたるとともに、多くの友人と親交を深めました。

会社の特徴・雰囲気

「我が国の防衛」という唯一無二の役割を持ち、一人ひとりがそれぞれの業務に日々取り組んでいます。「人を守る」という、どんな時代にも欠かせない仕事であり、将来的に倒産する可能性が無いという点は強みの一つです。また入社後は、食費や水道・ガス・光熱費、各種手当類の充実、被服やその他必要な物品の支給、安定した給与体系の確立等、特別職国家公務員として様々な恩恵を受けることが可能です。

仕事内容、やりがい

中隊の隊員約50名の長として中隊の全般を統括しています。年間スケジュールの作成、隊員一人ひとりに対する指導の実施、各種調整・決定等が主な仕事になります。「我が国の防衛」という使命のもと集まった隊員が最大限実力を発揮できるように業務にあたり、その使命を具現化する一端として機能できることがこの仕事の魅力だと思います。

新型コロナへの対応

新型コロナウイルス流行の影響を受け、職場全体で蔓延防止のための換気や消毒の徹底、飛沫感染防止のための設備の新設といった対策を講じて業務を継続しています。また、濃厚接触に該当する恐れのある事例をいち早く掌握し、仕事への影響が最小限となるよう各種所掌と連携を図っています。これらにより、流行前と概ね同様の雰囲気で業務に取り組むことができています。

後輩へのメッセージ

2011年に発生した東日本大震災における自衛隊の果たした役割を見て、「自分の働きが国民のためになる職場だ」と思ったことがきっかけで、この仕事に興味を持ちました。仕事を継続する上で、やりがいの有無は非常に大切だと思います。ホームページやYoutube、SNS等による情報提供を行っていますので、そちらからより詳しい業務内容をご確認下さい。興味を持っていただけたら、ぜひ近くの地方協力本部へご連絡を!

防衛省・自衛隊(陸上自衛隊)
  • 事業内容

    領土・領海・領空等の防衛、大規模自然災害への対応、国際平和協力活動など

  • 本社

    東京都新宿区市ヶ谷本村町5‐1

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先  自衛隊千葉地方協力本部 募集課
    043-251-7151
    recruit1-chiba@pco.mod.go.jp