就活OBOG取材

大学院 工学研究科

東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)

社会の大動脈「高速道路」を創り、守る会社。
高速道路上の建物・設備の整備に携わり、地図上に成果を残せる仕事。

技術・研究

2018年 千葉大学 建築・都市科学専攻修了
新潟支社 道路事業部 施設課

増江 俊樹

大学時代に力を注いだこと

大学では、工学研究科での研究とアルバイトに力を注ぎました。東日本大震災の経験から、防災や人々の安全を気遣う技術や研究に興味を持ち、関連する情報を広く取得して研究に活かしました。そのときに培った研究の知識は、現在の仕事にも役立っています。アルバイトではイベントスタッフの仕事をしており、多くのイベントに携わる中で、様々な人と触れ合うことができ、とても楽しく貴重な経験ができました。

会社の特徴・雰囲気

東日本エリアの約3,900kmにもおよぶ高速道路の維持管理を行う会社です。高速道路は国内物流の大動脈である一方、災害時には避難・救助活動や物資輸送のための「命の道」となるなど、人々の暮らしを支え、地域社会や日本経済全体の活性化に貢献することができます。高速道路を支える仕事は多岐にわたりますが、部署の仲間、他の部署やグループ会社の方々と協力し、同じ目的を共有しながら仕事をできることが当社の特徴です。

仕事内容、やりがい

所属する施設課では、高速道路上の建物や設備の整備をしています。その中でも、建築工事の発注や工事管理が私の主な仕事です。サービスエリアのトイレ改築や当社社員が働く事務所の改修など、利用者のことを考えて建物の計画・設計管理・工事発注・工事管理を行い、地図上に成果を残せることがこの仕事の魅力です。新人の頃に設計段階から携わった建物が実際に利用される場面を見たときは、とても感動し、やりがいを感じました。

新型コロナへの対応

新型コロナの影響を受け、在宅勤務やオンラインミーティングの導入など、働き方が大きく変わり、業務の効率化が進みました。以前は社内の他事業所との打合せでは必ずと言っていいほど出張をしていましたが、現在は多くがオンラインミーティングとなりました。また私の所属する施設課では各社員が週に1回以上在宅勤務をしています。在宅勤務中もオンラインミーティングを行うなど、出社時と同様に仕事を進めることができています。

後輩へのメッセージ

私が入社を決めたのは、実際に高速道路施設を利用し、以前あった段差がいつの間にか無くなっていたり、トイレが綺麗で使いやすくなっていることに気付き、お客様のことを常に考え、より良いものを提供する姿勢に惹かれたからです。就活では、企業が携わるものに実際に触れてみることをお勧めします。また、実際に社員とお話して社風を知ることも大切です。当社でもOB・OG訪問を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください!

東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)
  • 事業内容

    NEXCO東日本グループは、東日本地域における高速道路の管理事業、建設事業、サービスエリア事業および高速道路関連ビジネスを行っています。

  • 本社

    東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルディング

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先  人事部 人事課
    03-3506-0317
    saiyou@e-nexco.co.jp