就活OBOG取材

工学部

鍋屋バイテック株式会社

回転して力を伝えるプーリーで、国内シェア80%を誇るものづくり企業。
8万点を超える製品を作るメーカーで、自動化機械の開発を行う。

技術・研究

2019年 岐阜大学 機械工学科卒業
未来推進本部 開発部

伊藤 洸一

大学時代に力を注いだこと

私は車が好きで、大学時代には自作した車の速さを競うサークルに所属し、エンジンまわりの部品の設計と製作に打ち込んでいました。当時からルールや製作性を考えながら、より良いものを作ることを心がけており、その経験は現在の仕事でも役立っています。良いものが出来た時に、部員が喜んでいるのを見て、ものづくりで人を幸せにできる仕事がしたいと思うようになりました。

会社の特徴・雰囲気

当社は、創業1560年から続く伝統的な技術と最先端の技術を併せ持ち、様々な機械要素部品を開発・製造・販売しています。中でも、送風機などに使用される「プーリー」は国内シェア80%*を誇ります。また、年間休日129日や、3年に一度ある海外への社員旅行、会社敷地内にある美術館やフィットネスジムなど、福利厚生や働く環境にも力を入れています。

*産業機械や印刷機、発電機、ポンプなどに使用されるプーリーのシェア(2020年8月現在 当社調べ)

仕事内容、やりがい

現在の仕事は、新たな商品群である自動化機械の開発です。一口に開発といっても、仕事内容は設計だけではなく、試作品の評価や量産準備のフォロー、技術問い合わせ対応など様々。お客様の立場に立って、使いやすさ重視で開発することを心がけながら仕事に励んでいます。お客様の課題を解決できる商品ができた時にやりがいを感じます。

新型コロナへの対応

車通勤であり、社内においても十分にソーシャルディスタンスをとっています。少子高齢化などによる人不足を先読みし、数年前から動き出していたAutoStore(自動倉庫)の運用が今年の5月から始まります。仕事を属人化させない仕組みづくりや、設備投資をすることで誰がいつ休んでも問題ない体制を整えています。そのため、コロナ禍でも大きな混乱になることはありませんでした。

後輩へのメッセージ

私は「人の役に立つ機械を世に送り出す仕事がしたい」という思いを持って、就職活動をしていました。その中で出会ったのが、生産現場の役に立つ商品を作っている当社です。ユニークな社屋や整備された福利厚生にも惹かれ、入社を決意しました。就職活動では、好きなことを深掘りし、社会との関わり方に落とし込んでみることがオススメです。当社に興味がある方は、お気軽にご連絡ください!

鍋屋バイテック株式会社
  • 事業内容

    伝動・制御・位置決め・ハンドリングのための機械要素部品の開発・製造・販売

  • 本社

    岐阜県関市桃紅大地1番地

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先  統括部 総務チーム 石橋
    0575-23-7197
    general_affairs_team@nbk1560.com