就活OBOG取材

工学部

鍋屋バイテック株式会社

創業460余年、日本を代表する老舗メーカーで
鋳造模型の製作を通じて、新製品の開発に貢献。

技術・研究

2018年 岐阜大学 化学生命工学科卒業
別品鋳物事業部 技術部 型チーム
方案グループ

丸井 梨衣

大学時代に力を注いだこと

今まで経験してこなかった新しいことにチャレンジしようと、色々なコミュニティに飛び込んで活動していました。中学・高校では吹奏楽部だったのですが、大学では運動部へ入部したり、年齢の離れた人とも交流ができる、茶道をはじめたりしました。自分の活動の枠を狭めずにチャレンジした経験があったため、学生時代の専門とは少し異なる今の会社を選べたのだと思います。

会社の特徴・雰囲気

当社は、創業1560年から続く伝統的な技術と最先端の技術を併せ持ち、様々な機械要素部品を開発・製造・販売しています。中でも、送風機などに使用される「プーリー」は国内シェア80%*を誇ります。また、年間休日129日や、3年に一度ある海外への社員旅行、会社敷地内にある美術館やフィットネスジムなど、福利厚生や働く環境にも力を入れています。

*産業機械や印刷機、発電機、ポンプなどに使用されるプーリーのシェア(2020年8月現在 当社調べ)

仕事内容、やりがい

鋳造の方案設計(プラモデルで例えると部品と部品をつなぐ支えのような部分の設計)、鋳造模型の製作が主な仕事です。当社の社風でもありますが、どんどんチャレンジしよう!と新しい技術を取り入れたり、より簡単にできる方法はないか?と前向きに模索できることが魅力です。従来、社内製作が難しく、外注生産していたものを、形状の工夫や加工部門との協力を得ることで、社内生産を実現できた時は大きな達成感がありました。

新型コロナへの対応

車通勤であり、社内においても十分にソーシャルディスタンスをとっています。少子高齢化などによる人不足を先読みし、数年前から動き出していたAutoStore(自動倉庫)の運用が今年の5月から始まります。仕事を属人化させない仕組みづくりや、設備投資をすることで誰がいつ休んでも問題ない体制を整えています。そのため、コロナ禍でも大きな混乱になることはありませんでした。

後輩へのメッセージ

友人がOG訪問に誘ってくれたことが当社との出会いのきっかけでした(なんと、その友人も同じく入社しています!)。それまでは社名すら知らなかった当社でしたが、先輩社員がいきいきと話す姿に感銘を受け、面接を通して自分の働きたい姿にぴったりだと感じて入社を決めました。今まで当社の名前を聞いたことのなかった方も、ここまで読んでいただいた何かのご縁ですから、ぜひ一度ご連絡ください!

鍋屋バイテック株式会社
  • 事業内容

    伝動・制御・位置決め・ハンドリングのための機械要素部品の開発・製造・販売

  • 本社

    岐阜県関市桃紅大地1番地

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先  統括部 総務チーム 石橋
    0575-23-7197
    general_affairs_team@nbk1560.com