就活OBOG取材

工学部

鍋屋バイテック株式会社

岐阜から世界へ!国内シェアトップを誇る「プーリー」の製造メーカーで
新製品の開発を担う若き技術者。

技術・研究

2015年 岐阜大学 生命工学科卒業
開発部

鈴木 加菜子

大学時代に力を注いだこと

大学時代は、工学部での研究とサークル活動に力を注いでいました。生理現象を工学的にアプローチし、解析する方法についての研究に取り組んでいました。この「工学的に」の部分が、今の開発部という部署での仕事に役立っているように思います。サークル活動では、別の学部・学科の人たちと関わることで、視野を広げることができたと思っています。

会社の特徴・雰囲気

当社は、創業1560年から続く伝統的な技術と最先端の技術を併せ持ち、様々な機械要素部品を開発・製造・販売しています。中でも、送風機などに使用される「プーリー」は国内シェア80%*を誇ります。また、年間休日129日や、3年に一度ある海外への社員旅行、会社敷地内にある美術館やフィットネスジムなど、福利厚生や働く環境にも力を入れています。

*産業機械や印刷機、発電機、ポンプなどに使用されるプーリーのシェア(2020年8月現在 当社調べ)

仕事内容、やりがい

新商品開発・技術問合せの対応が主な仕事です。お客様先へ営業と一緒に同行をすることもあるので、商品の開発から販売までを見届けることができるところにやりがいを感じています。そして、やはり自分が発売に関わった新商品が売れたときが一番達成感があります。いつか、その商品が実際に使われているところまで見届けることができればと思っています。

新型コロナへの対応

車通勤であり、社内においても十分にソーシャルディスタンスをとっています。少子高齢化などによる人不足を先読みし、数年前から動き出していたAutoStore(自動倉庫)の運用が今年の5月から始まります。仕事を属人化させない仕組みづくりや、設備投資をすることで誰がいつ休んでも問題ない体制を整えています。そのため、コロナ禍でも大きな混乱になることはありませんでした。

後輩へのメッセージ

私は当社の会社見学で、明るい表情で楽しそうに働く社員の姿を見て、この会社で働きたいと思いました。就活で大事にしていたことは、「違和感を感じないか」ということです(条件は良いが、社員の表情が暗いなど…)。何を見て、何で判断し、会社を選べば良いか分からない人もいると思います。会社見学、OB・OG訪問、面接時に「違和感を感じないか」という視点を持つのも一つだと思います。肩の力を抜いて、頑張ってください。

鍋屋バイテック株式会社
  • 事業内容

    伝動・制御・位置決め・ハンドリングのための機械要素部品の開発・製造・販売

  • 本社

    岐阜県関市桃紅大地1番地

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先  統括部 総務チーム 石橋
    0575-23-7197
    general_affairs_team@nbk1560.com