就活OBOG取材

大学院 工学研究科
陸上競技場や商業施設等、「膜材」を用いた建築物で業界No.1!
お客様のニーズに合わせた製品を提供できることに楽しさを感じる。

技術・研究

2011年 大阪市立大学 都市系専攻修了
エンジニアリング本部 西日本工事部
西日本工事2課 課長

武智 浩二

大学時代に力を注いだこと

大学時代は部活が一番の思い出です。山登りの活動をする部活に所属しており、電波の届かない山に登って仲間と盛り上がるのはとても楽しかったです。部活がなくてもボックス(部室)に行ってゲームをするなど、とにかく仲間と一緒に過ごしていました。大学生らしいと言えばらしい生活が、今振り返るととても良い思い出です。

会社の特徴・雰囲気

「膜材」という材料を用いた建築物ではどこにも負けないというのが当社の特徴です。建築士などの勉強では出てこない分野なので、自ら学び、経験から知識を蓄積するしかありません。膜材にも様々な種類があるため、それらの材料の特性を技術研究所で試験し、その結果を元に設計し、加工し、現場で形にするという全ての工程で、他の業者には負けられないという意気込みが強いです。

仕事内容、やりがい

当社ではお客様と打ち合わせを重ねて作りこむ製品を扱っているため、どんな製品にも必ず相手がいます。その相手が求めているものを形にして提供できるのがやりがいです。実際に建てる場所で作業していると、お客様から希望や変更の要望が出てきます。最初は安心して任せてもらうのが難しかったですが、場数を踏んでお客様にニーズにお応えできるようになると、それが仕事の楽しさへと変化していきました。

新型コロナへの対応

世間でも良く耳にする「リモート」での会議や現場確認の機会が増えました。また、現場はお客様の敷地内が多いので、検温や体調管理などのコロナ対策は必ず実施しています。万が一現場で陽性者が出たときのマニュアルも配布され、コロナ禍でも安心できる現場施工を行っています。しかしながら、リモートが普及するとどこにいても仕事ができるので、会議は増えたように感じています。

後輩へのメッセージ

コロナによって状況が変わってしまい、贅沢を言っていられない、選んでいる余裕がないという人も多いのではないでしょうか。それでも、まずは動いてみることが大切です。我々も万能な製品を求めて開発を進めることがありますが、それよりも、ターゲットを分けて2つの製品を開発した方が結果的に良いことがあります。もしも悩んでいるようであれば、皆さんも自分の好きな道を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか?

太陽工業株式会社
  • 事業内容

    【業界No.1】大型膜構造建築物グローバルシェア約70%。建築・土木・物流などさまざまな分野における、膜面技術を応用した構造物・設備資材の企画・設計・製造・施工・販売。

  • 本社

    大阪市淀川区木川東4-8-4

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先  Well-being部 人材開発課 森下
    06-6306-3028
    saiyo@mb.taiyokogyo.co.jp