就活OBOG取材

法学部
”世界でコミュニケーションする総合メディアビジネス集団”を目指し
多様なコンテンツを関西から全国、そして世界に向けて発信しています!

クリエイティブ

2004年 大阪市立大学卒業
クリエイティブ本部制作局東京制作部
ドラマプロデューサー

米田 孝

大学時代に力を注いだこと

大学時代、私はボランティアで小学生にサッカーを教えていました。小学生、保護者、大会関係者などと触れ合いながら数十人の集団を統率するというのは、貴重な経験でした。それぞれ課題を持った子どもたちを導こうと模索する中で、コミュニケーション能力や自分なりのリーダーシップのあり方が養われたと思います。子どもたちの成長を感じた達成感は、今でも大切な記憶です。

会社の特徴・雰囲気

600人弱という社員数が、「ちょうどいい」。ギリギリみんなの顔が見えなくもないくらいの、家族的な会社だと思います。また、自分自身、様々な部署を経験させてもらってきたので、その度にまるで転職したような新鮮な経験と新たなキャリアを得られるのも魅力です。どこの部署でも若手の「やりたい」「叶えたい」を形にしようとしてくれる先輩がいて、挑戦しやすい環境だと思います。

仕事内容、やりがい

ドラマプロデューサーをしています。企画、脚本、キャスティング、スタッフィング、予算管理、撮影、編集、宣伝など、全てに主体的に携わります。分かりやすく言うと、一つのドラマに関して、最初に言いだして、最後まで責任を持つ人です。自分の思いが形になってお茶の間に届くこと、キャスト、スタッフを問わずたくさんの仲間ができること、これ以上の仕事はないと思ってやらせてもらっています。

新型コロナへの対応

エンターテインメントは不要不急なのか?という問いを、常に自分の中に抱えていますが、こういう時だからこそ、しっかり届けようという思いで取り組んでいます。あらゆる現場での感染対策をマニュアル化し、注意しながら作業を進めています。関係者の安全確保という当然の課題や、これからの時代に合わせた制作のあり方について考えるきっかけになりました。

後輩へのメッセージ

働くということは、世の中に何らかの価値を生み、その対価を得ること。自分がどんな価値を生み出したいのか、是非見つめてみてください。その中で、変化の時を迎えているテレビは、若い力をとても必要としています。それと同時に、それぞれが「やりたいこと」「世の中にとって有益なこと」を具現化し、視聴者に届けるという本質は変わりません。思いを持った若い力をお待ちしています!

関西テレビ放送株式会社
  • 事業内容

    全国放送の『所JAPAN』『セブンルール』火曜夜の連続ドラマなどの他、個性豊かな関西ローカル番組を制作しています。
    制作や報道、スポーツのほか営業やコンテンツビジネスなどの仕事もあります。

  • 本社

    大阪市北区扇町2-1-7

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    問い合わせ先  経営戦略本部経営戦略局HR推進部
    06-6314-8888
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