大学キャリアセンター(就職課)

就職活動では、大学のキャリアセンター(就職課)を積極的に活用しましょう。就職ガイダンスに参加できたり、求人票や業界・職種・企業に関する資料を閲覧することができます。また、相談したいことがあれば、スタッフと個別に相談することも可能です。キャリアセンター(就職課)のホームページには学内就職ガイダンスの日程などが掲載されていることもあるので、チェックしておきましょう。

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●学内就職ガイダンス ●求人票 ●各種資料 ●キャリアセンター(就職課)のホームページ

就職情報サイト

就職情報サイトの特徴は、さまざまな企業を業界、職種、地域といった切り口から絞り込んで検索できるところです。そして、エントリーや説明会への参加予約も行うことができ、さらには企業との連絡ツールにもなります。また、さまざまな記事が充実しているのも見逃せません。業界に関すること、職種に関することだけでなく、就職活動のノウハウも掲載されています。就職活動の第一歩から就職先が決定するまで、使い続けられる情報源になるでしょう。なるべく早めに会員登録することをお勧めします。

ただし、「就職情報サイトに掲載していない企業=新卒採用をしていない企業」ではありません。就職情報サイトに掲載せずに、自社HPで採用活動をしている企業や大学に求人票を届けている企業も数多くあります。掲載されていなくても気になる企業があれば、まずは直接企業に問い合わせてみましょう。

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●リクナビ https://job.rikunabi.com/
●マイナビ https://job.mynavi.jp/
●キャリタス就活 https://job.career-tasu.jp/
●あさがくナビ https://www.gakujo.ne.jp/
●ブンナビ! https://bunnabi.jp/

企業ホームページ、会社案内

一つひとつの企業を詳しく知るには、その企業のホームページや会社案内(パンフレット)が最適です。企業の概要や採用情報だけでなく、詳細な仕事内容や経営理念などが掲載されていることもあります。※実際よりも良く書いてある場合があるので注意しましょう。

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●企業ホームページ ●会社案内

書籍・雑誌

業界や職種、企業の知識を身につけるためには、さまざまな情報が集約されている書籍や雑誌を活用するのも1つの方法です。ビジネス雑誌に目を通せば、業界の最新情報をつかむことができます。

CHECK 業界研究、職種研究

●日経業界地図 ●業界と職種がわかる本

CHECK 企業研究

●会社四季報 ●就職四季報

CHECK ビジネス雑誌

●日経ビジネス ●週刊東洋経済 ●週刊ダイヤモンド

新聞

新聞には国内外の政治や経済、社会の情報がたくさん載っています。その日のニュースが分かるだけでなく、継続して読むことで世の中の仕組みや動きをつかむこともできます。また、業界専門の新聞では、その分野に関してさらに詳しい情報を得ることができます。

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●一般紙 ●業界紙

自分の足で情報を集める

机やパソコンに向かって情報収集をするのと同時に、自分の足で情報を集めることも大切です。例えば、企業が開催する会社説明会やインターンシップに参加する、親しい先輩に話を聞いてみる、企業に直接連絡を取ってOB・OG訪問をしてみるなど、直接話を聞く機会をつくってみましょう。また、大学が主催する学内セミナーにも積極的に参加しましょう。その大学の学生を採用することに前向きな企業が一堂に集まる絶好のチャンスです。フットワークを軽くして、積極的に情報収集をしましょう。

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●会社説明会、学内説明会、学内セミナー ●インターンシップ ●OB・OG訪問 ●親しい先輩 

新卒応援ハローワーク

厚生労働省が各都道府県に設置している新卒応援ハローワークでは、就職や職業に関する個別相談や就職活動に役立つ就職セミナー、求人情報の検索などの役立つサービスを全て無料で受けることができます。ぜひ気軽に利用してみましょう。(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000132220.html)

その他

その他にも、消費者ではなく企業からの視点で広告を見る、実際の商品を手に取って他社商品と比較してみる、サービスを受けた感想をまとめてみる、店舗に行って職場の雰囲気をチェックするなど、普段の生活の中にある企業を別の角度から見てみるのも有効です。

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●広告 ●店舗の見学 ●実際の商品の比較

危機管理も忘れずに!個人情報の取り扱い、SNSの使い方には十分に注意しましょう!!

就職活動において、プロフィール登録やESの提出などで、インターネットの利用は欠くことができません。そのため、普段から個人情報の取り扱いには注意を払いましょう。また、SNSは使い方によっては個人情報が流出してしまったり、過去の投稿を含め不特定多数の人に閲覧されてしまいます。「相手への批判・誹謗中傷」や「情報の不用意な書き込み、拡散」などは決して行わないでください。自分の将来に大きな影響を及ぼし不利益を受けることがあります。