業界研究・エントリー編

業績が下降している業界は、志望しない方が良いのでしょうか?

株式会社なんつね 総務グループ

長い社会人人生。目先の景気に囚われないために・・・

皆さんが定年を迎えるまで、40〜50年。世の中はその間に大きく変わることでしょう。ですので、「今」や「ちょっと先」を見るだけでなく、その会社の「理念」など、事業に対する姿勢や、社長、働く人がどんな人たちか、もぜひ見てください。景気がたとえ落ち込んだとしても、それを上げるために、自分も一員として頑張ることができるかどうかで、皆さんが生涯いきいきと働けるかが決まると思います。

石黒建設株式会社 総務部

業界の業績とそこに属する企業の業績は別物です。

その業界全体の業績が下降しているからと言って、志望される企業の業績が下降しているとは限りません。企業独自の培ってきたノウハウや取引先にも関わってきますし、志望される企業を見て判断すべきだと思います。また、逆にその業界の業績が良いからと言って、その企業が良いとは限りませんが…。

株式会社スター精機 総務部

エントリーしたい業界の検討(勉強)が必要です。

業績が下降している原因を掴むのも業界勉強になります。日本国内の問題か?世界的な問題か?を確認できれば、一時的なものか、将来的に続くものかが分かります。もし一時的な問題であれば、エントリーしたい会社が今後どんな方針を示しているかを確認してみてはどうでしょう。その方針に自分が貢献できれば未来は見えてきます。

株式会社JSベストマッチング 編集部

業績は景気の動向に左右されますので、
大学のキャリアセンター(就職課)などに相談してみましょう。

一概には言えませんが、業績の下降が一時的な現象なのか、継続的な状況なのかによって大きく異なります。現在は業績が悪いとしても、数年後に大きく飛躍する企業もあるでしょう。企業の業績は、景気の動向によってかなり左右されますので、大学のキャリアセンター(就職課)などに相談してみるのも良いでしょう。また、説明会への参加や会社訪問を行い、自分の目と耳で企業を確かめることも大切です。