履歴書・エントリーシート編

エントリーシートや履歴書の取得資格欄は、
志望業界に関係のない資格でも評価してもらえるのでしょうか?

株式会社スター精機 総務部

資格取得については好印象の一つになります。

資格取得についてですが、業界に関係がないかどうかの判断は、中々できません。あなたが今後どんな業務につくかによっても変わってきます。そのときには、大いに役立つ資格かもしれませんね!あなたは、平等に与えられた時間を資格取得に費やしたということで時間の大切さをアピールできるかもしれませんね!努力した証を表現して下さい。

株式会社ヒューマンテクノシステムホールディングス 総務部

過程(=努力)を評価することもあります。

業界に関係のある資格の方が有利に働くことは事実としてあります。しかし関係がないからといって記入しないのはもったいないです。資格は努力の結果が形で示せるアピールポイントです。もし業界と関係ないものでも、「なぜその資格をとろうと思ったか」「その資格を取る為、どう努力したか」は自分のアピールにもなりますし、企業側からはあなたという人物を知る手がかりにもなります。

日本電業工作株式会社 採用担当

資格取得はひとつのアピールポイントになります。

直接志望業界に関係のない資格であっても、資格を取得しようという積極的な姿勢やその努力によって資格取得できたということが、ひとつの実績として評価されます。何か資格を取得した場合は、積極的に記載しましょう。

阪神高速技術株式会社 

志望業界に関係のない資格でも評価してもらえる可能性があります。

たとえ志望業界に関係のない資格であっても、資格の取得に向けた努力は評価の対象になります。また、「どうしてその資格を取得しようと思ったのか」「資格の取得を通して得たものは何か」といった知識以外の部分も掘り下げていくことによって、ご自身の人柄をアピールすることができれば、さらに評価の対象となるでしょう。

株式会社メタテクノ 人事部

取得資格欄は、重要なアピールの場!

資格の取得は、志望業界に関係のない場合でも「意欲」ととらえられ、面接では良い判断材料になります。 その資格をなぜ取得したのか、の理由を答えられるようにしておくと良いでしょう。また、少し変わった資格をお持ちの場合は趣味/特技の欄に書くのも良いでしょう。 

株式会社JSベストマッチング 編集部

取得の難しい資格であれば、評価の対象になります。

たとえ志望業界に関係ない資格だとしても、評価の対象になる場合があるので、記入した方が良いでしょう。特に取得の難しい資格であれば、その内容を伝えることで自己PRの一つとなります。その企業と直接関係のない資格を書く場合は、その資格の内容を説明できるようにしておきましょう。ただし、取得者数や取得難易度によっては高い評価にならない資格もあります。記入する際には「本当にアピールできる資格かどうか」を踏まえて記入しましょう。