筆記試験・面接編

面接で志望動機を話すとき、
その企業で働いている知人から聞いた話を話題にしても良いでしょうか?

株式会社エフピコ 人事部

問題なし!それをきっかけとして「どこに興味を持ち、なぜ共感したのか」が大事です。

社員が周りの人に会社のことを発信し、それを聞いて興味を持ってもらえるのは嬉しいことです。実際に働いている人の話を聞いた上で応募してくれていることは働くイメージができているという安心感にも繋がります。ただ、志望動機が「知人からの話に興味を持ったから」だけにならないようにしましょう。知人の話を踏まえ、自身で企業研究を深めていった中で「どこに興味を持ち、なぜ共感したのか」を伝えることが大切です。

株式会社コベルコ科研 総務部人事グループ

問題はありませんが、自分の言葉で思いを伝えることが大切。

先輩や知人から会社の話を聞いて興味を持ってもらえることは、大変嬉しいことですので、そのこと自体はマイナスには働きません。但し、話を聞いてどこに興味を持ったのかなど、しっかりと自分の言葉で思いを伝えてください。

東海ソフト株式会社 総務部

しっかりアピールしてください

友人、家族含め知人から紹介を受けて、という場合が最近多くなってきています。企業側からすれば、とても嬉しいことです。その知人が当社を紹介する、ということはいい印象を持っていることになります。あなた自身が紹介を受けてどう思ったか、どう感じたか、を伝えるのも重要です。自分の考えもしっかりアピールしてください。

スチールプランテック株式会社 採用担当

様々な情報を集めることは当然のこと。問題ありません。

本当に興味があれば、様々な方法で情報収集をするのは当然のことであり全く問題ありません。具体的な情報を聞いた上で志望してくれる学生さんであれば、ミスマッチの可能性も低く、好印象です。ただし、話を聞いた相手の了解は得ておいた方が良いかとは思います。

株式会社JSベストマッチング 編集部

問題ありませんが、自分の意志をしっかり伝えましょう。

知人が働いているという話自体は、選考に影響を与えることはないでしょう。ただし、志望動機として話すのであれば、「知人の話を聞き興味を持ちました」だけでなく、聞いた上でどのような点に興味を持ったのかなど、自分の意志をしっかり伝えるようにしましょう。