内々定〜内定編

「内定取り消し」はどういう場合にあるのでしょうか?

山陽特殊製鋼株式会社 

学生側の事情による場合と、企業側の事情による理由がある場合があります。

自己責任によるのは、以下のような場合です。
・履歴書に虚偽の記載があった。
・大学を卒業できなかった。
・犯罪を犯した。
・健康状態が採用選考時と著しく異なり、勤務できないと診断された。
また、不況による会社の経営状況の悪化で受け入れられない場合も内定取り消しとなる場合があります。特に、大学を卒業できなかったという理由はよくある事例ですので、就職が決まったからと学業が疎かにならないように気をつけましょう。

株式会社JSベストマッチング 編集部

様々なケースがありますが、もし取り消された場合は
すぐに大学のキャリアセンター(就職課)へ相談しましょう。

「内定取り消し」は、学生側に問題があった場合(経歴詐称や、卒業することが条件にもかかわらず卒業できなかった場合など)のほか、企業側の問題(倒産、業績の著しい悪化など)が考えられます。
とても難しい問題なので、もし内定取り消しがあったら、一人で悩まず、速やかに大学のキャリアセンター(就職課)に相談しましょう。